今週末行ける
土曜か日曜に会期が重なっている展覧会です。休館日は館によって違うので、公式ページでその日の開館を確認してください。
古川聖退任記念展 共振する⾳とメディア 〜メディアアート・ミュージックの現在〜
2026年10月31日–11月8日
無料
- 見どころ体験型作品や記録映像、パネル展示、メディアパフォーマンスコンサートを通じて、音とメディアアートの現在を提示します。
- 時代・流派メディアアート
- 楽しみ方現代音楽やコンピュータ音楽から人工知能、アートとケアまで広がる多様な作品や研究成果を体験できます。
令和8年度出張展示 Part.2 岡本太郎と沖縄 in Museum⁺205
2026年9月18日–11月8日
料金は公式ページで
- 見どころ那覇市と川崎市の友好都市提携30周年を記念し、岡本太郎が1959年に初めて沖縄を訪れた際の作品や資料を展示します。
- 楽しみ方川崎市役所本庁舎復元棟2階のMuseum⁺205で開催される出張展示のため、館外で岡本太郎の世界に触れることができます。
スウェーデン・テキスタイル暮らしと自然に息づく北欧デザイン
2026年9月19日–11月15日
料金は公式ページで
- 見どころ自然や暮らしをモチーフにした、明るい色彩と親しみやすいパターンが特徴のヴィンテージ・テキスタイル約200点。
- 時代・流派20世紀半ばのスウェーデン・テキスタイルデザイン
- 楽しみ方身近な自然や暮らしをテーマにしたグラフィカルなデザインを通じて、北欧の心地よい暮らしの視点に触れられます。
マリー・アントワネット・スタイル
2026年8月1日–11月23日
料金は公式ページで
- 見どころ王妃の装いやインテリアが、18世紀から現代のファッションやデザイン、映画に与えた影響を紹介します。
- 楽しみ方王妃の革新性と人物像に迫り、そのスタイルが時代を超えて現代のクリエーターたちに示唆を与え続けている様子を学べます。
館蔵の茶碗100撰 ―国宝から手造茶碗まで―
2026年9月12日–11月23日
料金は公式ページで
- 見どころ国宝・重要文化財を含む名品・優品、三井家ゆかりの茶碗など100件を展示します。
- 時代・流派江戸時代から昭和時代
- 楽しみ方三井家が300年以上にわたり収集した茶碗を、その歴史とともに一堂に見ることができます。
毛利悠子 Recompose 第60回ヴェネチア・ビエンナーレ日本館帰国展
2026年7月24日–11月23日
無料
木村伊兵衛写真賞 第50回記念写真展
2026年10月31日–11月23日
一般 1,200円
- 見どころ62人の受賞作家による、写真表現の広野に新たな息吹を吹き込んだ記念碑的な作品群を展示します。
- 楽しみ方ドキュメンタリーからコンテンポラリーアートまで、多様な表現を続けてきた写真家たちの原点に出逢えます。
ザ・ベスト・オブ・山種コレクションⅠ
2026年10月10日–12月6日
一般 1,500円
- 時代・流派近代日本画
- 楽しみ方山種コレクションの核である近代日本画の傑作を厳選して展示しており、当館の歴史を物語る名画もあわせて鑑賞できます。
国宝 大井戸茶碗 喜左衛門井戸 韓国慶尚南道 朝鮮時代・16世紀 京都・孤篷庵蔵
2026年10月14日–12月6日
一般 2,300円
- 見どころ韓国慶尚南道で制作された朝鮮時代の井戸茶碗です。
- 時代・流派朝鮮時代・16世紀
- 楽しみ方通常非公開の名宝が一堂に会する展覧会であり、東京では初の機会となります。
無料ミニ企画「ちょこっとTARO 太郎のかわいい」
2026年7月18日–12月6日
料金は公式ページで
- 見どころ岡本太郎の彫刻作品を館内の無料スペースで展示しています。
- 楽しみ方改修工事による休館期間中も、気軽に岡本太郎の作品を鑑賞できます。
アルベール・マルケ展
2026年9月22日–12月13日
一般 2,000円
- 時代・流派フォーヴィスム(野獣派)
- 楽しみ方音声ガイドを利用して、マルケの人生や作品の背景を知りながら、水辺の風景や都市の情景を深く鑑賞できます。
ルーヴル美術館展 ルネサンス
2026年9月9日–12月13日
一般 1,300円
- 時代・流派ルネサンス
マリメッコ展 模様のちから
2026年10月3日–12月20日
一般 1,400円
特別展 内山晋コレクション受贈記念「歌川広重 江戸のベストアングル」
2026年9月29日–12月20日
一般 1,500円
- 見どころ東博初の本格的な広重展で、三大シリーズを3期に分けて全点公開します。超高精細映像で色彩の美しさを体感できます。
- 時代・流派江戸時代後期、浮世絵
- 楽しみ方保存状態の良い浮世絵を通して、みずみずしい江戸の風景を体感できます。三大シリーズを全点公開する貴重な機会です。
シンシナティ美術館展
2026年10月10日–2027年1月10日
料金は公式ページで
「昭和100年」 昭和時代 当館における保存修復の変遷 ―ゴッホ《ばら》、ルノワール《帽子の女》を例として―
2026年6月30日–2027年1月11日
料金は公式ページで
- 見どころ保存修復室と保存科学室を有する当館の、昭和時代の活動や変遷を貴重なアーカイヴ資料で振り返ります。
- 時代・流派昭和時代
- 楽しみ方所蔵作品を代々守ってきた美術館の裏方の仕事を知ることができます。
企画展「方丈記に学ぶ –生きるを編み直す小さな建築–」
2026年8月28日–2027年1月11日
一般 1,700円
- 見どころ一丈四方(約9㎡)というスケールを手がかりに、素材、構造、道具を介した、生き方を問い直す仕掛けを考えます。
- 楽しみ方会場内を巡りながら、異なる視点で構成された方丈の庵に出会うことで、私たちの暮らしとあらためて向き合う機会となります。
劇場をめぐるイメージ―ドラクロワ、ドーミエからトゥールーズ=ロートレック、クリンガーまで
2026年10月20日–2027年1月11日
一般 500円
- 見どころ19世紀のパリを中心に、画家たちが劇場という空間をどのように捉え、作品化したのかを版画や素描を通して辿ります。
- 時代・流派19世紀から20世紀初頭のロマン主義、レアリスム、世紀末芸術
- 楽しみ方19人の画家たちのまなざしを通して、娯楽と芸術が混然一体となった近代都市の劇場文化を体感できます。
国立西洋美術館 ボランティア・スタッフの活動
2026年3月28日–2027年1月11日
料金は公式ページで
- 見どころボランティア・スタッフの活動概要をまとめたパネルと、過去の活動を記録した冊子5冊を展示しています。
- 楽しみ方ボランティア・スタッフ本人たちのコメントを通じて、活動の様子や現場の雰囲気を知ることができます。
デュエット――アジアン・コンテンポラリー
2026年9月30日–2027年1月17日
料金は公式ページで
- 時代・流派現代写真・映像
- 楽しみ方「デュエット」という言葉を手がかりに、中国と日本のアーティストたちの対話や響き合いを鑑賞できます。
ふたたびくみたてる 日本の新進作家 vol.23
2026年9月30日–2027年1月17日
一般 700円
- 見どころAIやCG、コマ撮りアニメーションなど、多様な技術や素材を用いて作品を制作する、いま注目の5名の作家の作品を紹介します。
フォンタネージ――イタリアの光・心の風景
2026年10月17日–2027年1月24日
料金は公式ページで
エトランゼたち —洋画家たちのヨーロッパ体験
2026年10月24日–2027年1月31日
一般 1,200円
- 見どころ黒田清輝、藤島武二、安井曾太郎、藤田嗣治らによる滞欧作100点以上を一挙に公開します。
- 時代・流派洋画
ジャム・セッション 石橋財団コレクション×藤井光 WHOSE LIGHT? —だれのひかりか
2026年10月24日–2027年1月31日
一般 1,200円
- 楽しみ方石橋財団コレクションと現代アーティスト藤井光の対話を通じ、歴史や社会を独自の視点で再考する体験ができます。
ちひろ 旅のたのしみ
2026年10月30日–2027年1月31日
料金は公式ページで
- 見どころ国内各地やヨーロッパを旅したちひろのスケッチや写真、旅の実感をもって描かれた絵本作品などを紹介します。
- 楽しみ方旅先での感動が記されたスケッチブックや写真を通じて、ちひろの旅の思い出をひもとくことができます。
パァーッと光が出て、キラキラッていろんなものが見えてくる。
2026年10月8日–2027年1月31日
一般 1,100円
- 楽しみ方草間彌生の創作の源であり表現の手段である「光」をテーマに、初期から近年に至るまでの創造の軌跡を辿ることができます。
没後70年 茂田井武とパリの画家たち―Parisの破片―
2026年10月30日–2027年1月31日
料金は公式ページで
- 見どころ欧州滞在中に描かれた3冊の画帳「ton paris」「Parisの破片」「続・白い十字架」を一堂に展示します。
- 時代・流派1920年代から30年代のパリ
- 楽しみ方茂田井武が旅の記憶をもとに描いた画帳や絵本を通じて、当時のパリの街並みや旅の情景に触れることができます。
少女漫画・インフィニティ 萩尾望都×山岸凉子×大和和紀 三人展
2026年10月28日–2027年2月8日
一般 800円
- 見どころ萩尾望都、山岸凉子、大和和紀の三作家による約60年にわたる創作の軌跡を、800点以上の原画や貴重な資料を通して辿ります。
- 楽しみ方少女漫画の表現が切り拓いてきた豊かな世界を展望し、原画ならではの繊細な線や色彩、ディテールを間近で鑑賞できます。
コレクション展 海をこえてゆく彼女/ハイライト
2026年8月1日–2027年2月11日
無料
- 時代・流派シュルレアリスム
- 楽しみ方小学生以下は無料で、大人もワンコインで鑑賞可能です。会期が長く、同時開催の企画展とあわせて気軽に何度でも楽しめます。
コレクション展(じゆうエリア)
2026年8月1日–2027年2月11日
無料
- 見どころグランドギャラリーの大階段にある踊り場に展示された彫刻作品や、3F回廊のガラス作品を鑑賞できます。
- 楽しみ方入場無料で、ゆったりとした空間で作品を囲んでおしゃべりをしたり、考えをめぐらせたりして過ごせます。
森万里子:燦燦
2026年10月31日–2027年3月28日
一般 2,800円
- 見どころパフォーマンス、CG、立体作品、大規模インスタレーションなど、30年にわたる森万里子の多様な作品を総覧できます。
- 楽しみ方光、知覚、意識を通じた没入的な体験を通じて、テクノロジーと現代社会の中で自身を見つめなおす場となります。
「魅せる収蔵庫」+バックヤードツアー【事前予約制】
2026年4月21日–2027年3月30日
無料